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およそ50%の中小企業は後継者がいないといわれ会社を廃業・清算される方も多くおられます。
しかし、会社を清算してしまうと、今までに培ってきた技術や事業、取引先との関係などを消滅させるばかりでなく、そこで働く従業員を路頭に迷わせることにもなります。また、清算した場合には創業者利潤を十分確保することができない場合が少なくありません。昨今は後継者不在を理由として譲渡を希望される企業のご相談が増えて来ました。
経営戦略研究所では、こうした譲渡希望企業に対して、従業員や事業・技術・取引先との関係等を承継していただける譲受企業を探索し、株式譲渡・営業譲渡・会社分割等の友好的M&A手法を駆使し、その企業に一番適した方法を相談者と共に考え、問題解決に当たっています。
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